プレリリース版です。正式公開までは、公開済みのファイルも含めて内容が変わることがあります。
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データモデル ​

サブジェクトごとに 1 つの @context を公開しています。型と属性の IRI は /ns/<subject>/<term> で解決できます。

共通 ​

他のサブジェクトから参照する共通の値型。日本の住所(JapaneseAddress)と GeoJSON ジオメトリ(Geometry)。

災害対応 ​

自治体の災害対応を表すデータモデル。現在は避難所運用状況(EvacuationShelter)。独自の型で、状態の呼び方(statusLabel)はタスク管理の IRI を使います。災害対応のオペレーションとのひも付けはアプリケーション側で行います(タスク管理の Task の refersTo など)。通行止めなどの通行規制は交通(transportation)サブジェクトの RoadRestriction です。高松市の水防アプリのデータモデルを基に汎用化したもの。

タスク管理 ​

課題管理・作業管理の共通モデル。タスク、プロジェクト、コメント、添付ファイル。課題管理システムのチケット、カレンダーの ToDo、自治体の作業指示に共通する属性だけを核にし、状態と優先度の値域は RFC 8984(JSCalendar)に合わせる。位置は点に限らない。システム固有の用語はエイリアスで対応する。

交通 ​

道路と交通のデータモデル。国の基準(警察庁「交通規制情報(拡張版標準フォーマット)」、国土交通省の道路情報提供システム)に基づく。現在は通行規制(RoadRestriction)。状態の呼び方(statusLabel)はタスク管理の IRI を使う。