プレリリース版です。正式公開までは、公開済みのファイルも含めて内容が変わることがあります。
Skip to content

出典: https://datamodels.jp/toolkit/versions · 文章は CC BY 4.0

バージョン ​

公開したバージョンは変えられません。@context を指定したデータは、その内容を前提にしているからです。check は公開済みのファイルと比べ、変わるファイルがあれば失敗します。

公開した後でモデルを変える ​

変える前に、bump で次のバージョンを始めます。bump は、公開したバージョンをサイトに残します(その @context、語彙、スキーマを models/road/releases/ に保存します)。そのうえで、subject.yaml の version とスキーマの URL のバージョンを上げます。公開済みのファイルと違えば止まります。結果をコミットしてください。

bash
npx github:geolonia/datamodels-toolkit#v0.3.3 bump road minor

そのうえでモデルを変えます。サイトには両方のバージョンが残ります。変更にどのレベル(patch、minor、major)が合うかは、URL とバージョンを見てください。

バージョンを残すだけ ​

bump が最初に行う保存は、release だけでも実行できます。今のバージョンを models/road/releases/ に保存し、バージョンは上げません。公開した後、ソースを変える前に実行して、結果をコミットします。check は、まだ保存していない公開済みのバージョンを知らせます。

bash
npx github:geolonia/datamodels-toolkit#v0.3.3 release road

新しいツールキットに移る ​

ノードを新しいツールキットに移すには、upgrade を実行してコミットします。ワークフローと README のバージョンが、最新のリリース(--to で指定したときはそのリリース)に変わります。Dependabot も新しいリリースを提案します。

bash
npx github:geolonia/datamodels-toolkit#v0.3.3 upgrade