プレリリース版です。正式公開までは、公開済みのファイルも含めて内容が変わることがあります。
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変わらない URL ​

@context の URL はエンティティと一緒に保存され、何年も後に参照されます。このカタログは公開した URL について次を約束します。

プレリリース中

この約束は正式公開から適用されます。それまでは、公開済みのファイル(v1.0.0 を含む)も直接修正されることがあります。本番のデータから参照するのは正式公開後にしてください。

約束 ​

  1. 公開したバージョン付きファイルは変更も削除もしない。 /context/<subject>/v1.0.0.jsonld の中身は永久に同じです。CI はハッシュを記録し、変更や削除を含む変更は取り込めません。
  2. 互換性のある変更は新しいマイナーバージョンになる。 属性の追加は v1.1.0 として公開され、v1.jsonld というエイリアスが最新の 1.x を指します。
  3. 破壊的な変更は新しいメジャーバージョンか新しい語になる。 属性の意味や型を変えることはありません。変えたいときは新しい IRI を発行し、古い IRI は非推奨として残します。
  4. 型と属性の IRI はドキュメントに解決する。 https://datamodels.jp/ns/transportation/RoadRestriction をブラウザで開くと、その型のページに移動します。

どの URL を使うか ​

用途URLキャッシュ
保存するデータの @context、Link ヘッダーエイリアス /context/<subject>/v1.jsonld5 分
意味を固定したい、他のブローカーで再現したい正確なバージョン /context/<subject>/v1.0.0.jsonld1 年、不変
バリデーション/schema/<subject>/<Type>/v1.json(エイリアス)または v1.0.0.json同上

エイリアスは互換性のある範囲でしか進まないので、通常はエイリアスで十分です。監査や再現性が要る場合は正確なバージョンを使ってください。

URL の一覧 ​

text
/context/<subject>/vX.Y.Z.jsonld        @context(不変)
/context/<subject>/vX.jsonld            エイリアス(最新の X.y.z)
/schema/<subject>/<Type>/vX.Y.Z.json    JSON Schema(不変)
/schema/<subject>/<Type>/vX.json        エイリアス
/vocab/<subject>/vX.Y.Z.jsonld          語彙(RDFS: クラス、サブクラス関係、日英ラベル。不変)
/examples/<subject>/<Type>/             例
/ns/<subject>/<Term>                    型・属性の IRI(ページにリダイレクト)
/adapters/<name>/<subject>/<Type>.json  アダプターの出力(例: GeonicDB の Custom Data Model 定義)
/catalog.json                           機械可読な一覧(/catalog.schema.json に準拠)

すべてのファイルは Access-Control-Allow-Origin: * で配信され、.jsonld は application/ld+json、スキーマは application/schema+json です。

上流のモデルについて ​

Smart Data Models の context は上流の GitHub リポジトリの master ブランチにあり、バージョンが付いていません。このカタログのプロファイルはコミット固定の URL で上流を参照します。上流の可用性に依存できない場合のために、同じ内容をこのドメインから配信するミラーを用意する計画があります(未提供)。